飲み会にお金を注ぎ込んでいました

学生時代に一番お金を使っていたのは飲み会でした。飲み会と言っても何処かお店に行って食べたり飲んだりするのではなく、あくまでも下宿先のアパートで行う飲み会です。私が友人の住むアパートに行ったり、あるいは友人が私の部屋に来て飲み会をしていました。

当時は他の学科の友人を含めて6人でいつも一緒に行動をしていて、そしてみんな一人暮らしをしていたので週に1回はまともな料理を食べ、息抜きにお酒を飲もうと決めていました。ようするに最低でも毎週1回はパーティーを開いていたわけです。お好み焼き、たこ焼き、カニ鍋等、安価なものから高価なものまで色んなものを作って食べました。

実際にはお酒にかける費用が高くて、1回開催すると五千円ほどかけていたような気がします。時には土日の二日連続のときもありましたし、三連休のときは三連続でパーティーをすることもありました。ですから1ヶ月で数万円を費やしていたように思います。ほとんど私あるいはもう一人の友人が支払っていたのですが、正直言って当時の私のエンゲル係数はとても高かったと思います。

孤児ということで奨学金を受けている友人がいましたし、借金等色々な理由でその日暮らしをしている友人もいて、しかしみんな健康な状態で一緒に卒業したいのでそれも仕方がなかったと思っています。尚、今会うと「学生時代はおまえに食べさせて貰っていた」と友人達が口々に言います。私もお金が無いときはタダでお酒を飲む機会を与えられましたし、病気の時にはつきっきりで友人に看病をしてもらったりしていたので、持ちつ持たれつの良い関係だったと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です