洋服、美容代が足りませんでした

私が学生時代、洋服、美容代が足りませんでした。当時1人暮らしをしていた私ですが、家賃、光熱費以外の生活費に月8万円程仕送りをもらっていましたが、自分の洋服、美容代はアルバイトをして自分で稼ぐようにと両親から言われていました。

そこで私は大学に入学してすぐアルバイトを1つ始めました。ドーナツ屋でのバイトでした。ドーナツ屋でのアルバイトのお給料は月4万円程でした。もっと稼ぎたかったのですが、最初は授業も忙しく、あまり働くことができませんでした。

2年生になり、大分授業も落ち着いてきたのでアルバイトの時間を増やそうと考えました。しかし当時ドーナツ屋のアルバイトは人数が沢山おり、また、皆希望のシフトがかぶっていたことからなかなか希望のシフトに入れず、お給料を増やすことができませんでした。

そこで私はかけもちでアルバイトを始めることにしました。最初に掛け持ちで始めたのは、コーヒーショップでした。コーヒーショップであれば、アルバイト内容も似ているだろうしすぐできるだろうと思いました。

しかしコーヒーショップでのアルバイトが思っていたよりハードで、また、店長の方と人間関係が上手くいかず、半年程でコーヒーショップのアルバイトは退職しました。

次に掛け持ちで始めたのは、小さなスナックのバーテンでした。バーテンは夜の仕事だったので時給が良く、大学の授業が終わった後に行っても、ある程度のお給料を得ることができました。

しかし、バーテンのアルバイトに行くと毎回帰りが終電になってしまい、帰りの夜道が怖かったです。バーテンのアルバイトは1年程続いたのですが、体力的にきつくなり、退職しました。

最後に始めたのは私が大学4年生のときでした。その頃既に就職も決まっていた私は、週数回大学に授業で行く以外は時間がありましたので、日中、一般企業の事務として週5程度働き始めました。お給料は、ボーナスはありませんでしたが、普通の社員さんの月給くらいは頂いていたと思います。

結局私は洋服、美容代のために大学時代ずっとアルバイトに費やしていたようなものでした。しかし、色々な経験ができましたので、無駄だとは思っていません。

ずっとアルバイトをしていた分、周りの友人と比べると、日頃からお金を持っていた方だと思います。そのせいか、よくお金を貸して!って言われる事がありましたね。

私は小さい頃から、「お金を貸す時は返ってこないもんだと思え」と親から言われていました。そのような考えがある為、いくら仲の良い友人でもお金を貸すのは抵抗があります。

お金の事で仲が悪くなる…なんて事もありますからね。断るたびに気まずい空気になりますが、お金の貸し借りでトラブルになるよりかはマシだと思っています。

結果的に、友人はカードローンなど消費者金融業者からお金を借りていました。※参照・・・お金を借りる学生

なんか、貸さなかった私がいけないのかな…?って変な罪悪感が出てしまったのを今でも覚えています。

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